痛くない初体験(処女卒業)について

初体験は痛くて血がいっぱいでる…そう考えていませんか?実際は人それぞれで全く痛くない方も多いです。

初体験と言うと痛くてたくさん血が出る…というイメージがあります。
ですが、正しいやり方で行えば、全く痛くないと感じる人も多いです。
また、血が出るのもローションなどを使うなどの工夫をすれば防止することも可能です。

 

この記事では、痛くない初体験について説明します。

 

初体験がなぜ痛いのか?

 

 

初体験の痛みといえば処女膜が破れる痛みを連想しがちですが、
痛い理由は他にもあります。
そもそも、処女膜は完全に塞がっているわけではなく穴があいています。

 

この穴を丁寧にほぐして傷つけないようにゆっくり挿入すれば激しい痛みや大量出血などの事態が起きることはほぼありません。

 

ですが、処女膜を傷つけないように挿入しても、激しい痛みを感じることもあります。

 

とくに処女の方は緊張などから奥のほうが十分に濡れていないことがあります。
この状態で無理矢理挿入すると膣がこすれて痛みを感じたり、血が出ることがあります。
ちなみに、経験豊富な女性でもペニスサイズが大きすぎるなどの理由で出血することはあります。

 

さらに、股関節が硬い方は挿入時に膣があまり広がらないため、痛みを感じることが多いです。

 

慣れると痛みがなくなる

 

ただし、人間の体とは凄いもので、セックスに慣れると痛みを感じなくなります。
激しいスポーツやトレーニングも慣れたら痛みや疲れを感じなくなるのと同じで、セックスの痛みも慣れがあります。

 

私のこの間、懸垂を始めたら最初の一週間ぐらいは息ができないほど背中が痛かったです。ですが、1か月以上たった今は全く痛みを感じることはありません。

 

これと同じで、最初はセックスで激しい痛みを感じることがあっても次第に慣れていくので心配しなくて大丈夫です。

 

痛くない初体験のためにやること

 

痛くない初体験のためにやることを紹介します。

 

柔軟体操

 

初体験で痛みを感じにくくする方法の中で最も簡単なのが柔軟体操です。

 

股関節が硬いと挿入したときに痛みを感じやすいので、前屈運動や開脚などの柔軟体操を行うのは効果的です。初体験前の一週間ぐらい前から行うのが理想ですが、直前にストレッチするだけでも効果があります。

 

オナニー

自分でできる初体験で痛みを感じにくくする方法で一番効果的なのがオナニーです。いきなり指も何も入れたことがない状態でペニスを入れた場合、大きすぎて痛みを感じることがあります。クリだけではなく指を膣の中に入れてオナニーしてみましょう。ゆっくり時間をかけてほぐしていけば初体験のときに痛みを感じることも少なくなります。最終的にバイブなどが入るようになると、初体験のときにほぼ痛みを感じないと思います。

 

まずは指から慣らしていけば、ペニスを挿入したときも痛みを感じにくいです。

 

膣用ジェルを使う

 

最後に、初体験のときに必ず私が使用しているのが膣用ジェルです。

 

これは普通のローションとは異なり、セックスのときに痛みや出血などの悩みがある人専用に開発されたものです。
このため、この膣用ジェルをゴムに塗ってセックスすると、普通のローションよりも痛みを感じにくいです。
私は処女卒業だけでなく、出血しやすい子や膣が狭い子などとセックスするときは膣用ジェルを使っています。

 

ちなみに、いちばん有名なのが「リューブゼリー」という商品ですが、マツキヨなどでプライベートブランドの膣用ジェルが売られています。

 

痛みには個人差がある

 

ただし、初体験のときにどれぐらいの痛みがあるのかは人によって異なります。
全く痛くない方もたくさんいる一方で、どれだけ丁寧に施術しても激しい痛みを感じる方もいます。

 

絶対に痛みを感じさせないという約束はできませんが、もし痛みや出血が不安であれば最善を尽くしますので、
ぜひお気軽にご相談ください。

 

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